国際いけ花だより

●4月の活動
  Activities in April

*レッサム・フィリリでのお稽古(2018年4月2日)
  IKEBANA Class at Resham Firiri, Takanawa

  4月2日のお稽古は、安藤恵子教授の担当でアーティフィシャルフラワーのクラスでした。春らしいピンクの器に淡いピンクのラナンキュラスをメインにアレンジメントを作りました。8名の参加で、出来上がった作品を並べて写真を撮り、ネパールのお茶もいただき、楽しい春のレッスンとなりました。

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*練馬区観桜会(2018年4月7日)
  Cherry Blossom Event in Nerima

  4月7日(土) 練馬区向山庭園にて、観桜会が開催され、蒲田洋子教授がいけ花を展示しました。生憎、桜は散っていましたが新緑を愛でることができました。花材は、クンシラン、デルフィニウム、スプレンゲリーで、ピンクのデルフィニウムが、桜のようにも見えました。

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*調布市いけばな連盟第33回・春のいけばな展(2018年4月14日、15日)
  IKEBANA Exhibition at Chofu City

  調布市民文化祭「春のいけばな展」が、4月14日(土)15日(日)の2日間、調布市文化会館たづくり二階で開催されました。国際いけ花協会からは、鈴木康子教授が出展し、ピンクの紫陽花、カラー、ププレリュウム、ドウダンツツジなどをガラス器に上品な雰囲気に生けました。会場の入り口にならんだ二杯のいけ花は春らしく華やかに来場者を迎えてくれました。

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*研究会&理事会(2018年4月18日)
  Special IKEBANA Class and Board of Directors

  4月18日に安藤恵子教授の担当で研究会が行われました。花材はカンパニュラ、アヤメ、タニワタリで初夏らしい爽やかな作品ができあがりました。

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*中野文化展(2018年4月20日〜22日)
  IKEBANA Exhibition at Nakano Cultural Event

  4月20日(金)から22日(日)まで中野ゼロホール で中野区茶道華道連盟が中野文化展に参加しました。国際いけ花協会から増田三千代教授が参加し、ガラスの器に 手毬草、カラー、バンダをいけました。初夏を感じさせるスッキリとした国際いけ花らしい作品に仕上がりました。

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*練馬区第57回春の文化祭(2018年4月28日29日)
  The 57th Spring Culture Festival in Nerima

  4月28日(土)・29日(日)に、練馬区生涯学習センターにて 第57回 春の文化祭が開催されました。国際いけ花協会からは蒲田洋子教授が参加し、ガーベラ、デルフィニウム、スターチス、レースフラワー、グロリオサ、ソリダスター、エリンギゥム、ヒペリカム、タマシダを生けました。増田三千代教授にもご覧いただき、一緒にお茶席を楽しみました。外国の方々も何人か見え、この作品を好まれているようで国際いけ花だからかなと嬉しく感じました。

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*舞浜クラブ(2018年4月29日))
  IKEBANA Class at Maihama Club

  4月の舞浜倶楽部のお稽古は、季節の花、芍薬をつかって紫色のスターチスとオレンジ色のカーネーションの色鮮やかな組合せで生けました。五月人形が飾られたお部屋にお花を飾ると一層季節感が増しました。

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●国際いけ花協会・春の華展 『映画の世界をいける』(2018年4月24日、25日)
  Ikebana Exhibition <IKEBANA in the World of Movies>

☆華展

  4月24日(火曜・12時〜18時)と25 日(水曜・10時〜16時)、渋谷区のアイビーホール青学会館において、『映画の世界をいける』というテーマで春の華展が開催されました。懐かしい不朽の名作やディズニー映画の心に残る1シーン、青春時代の憧れの映画スターのイメージが春の花々で色鮮やかに表現され、ワクワクする楽しい華展となりました。

<華展出展者と作品名>
比原みど里(Westside Story〜マリアの衣装)、 安藤恵子(ティファニーで朝食を)、 寺西薫(怪しい彼女〜韓国映画)、 赤岩友美子(美女と野獣)、 伊藤洋子(ローマの休日〜オードリー・ヘプバーンのイメージ・増田)、 増田三千代(不思議の国のアリス〜ティーパーティー)、 蒲田洋子(風と共に去りぬ)、 安川いつみ(ミス・ポター〜ピーターラビット)、 いけメン&レディース(アナと雪の女王〜蒲田尚史、久保田由美子、高橋育郎)、 川崎和美(アラジン〜魔法の絨毯)、 鈴木康子(赤い靴)、 倉橋麻友子(白い恋人たち〜主題歌のイメージ・赤岩)

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☆講習会

  4月24日(火)午後2時から、安川いつみ教授、増田三千代教授、赤岩友美子理事の指導で、「春の素敵なアーティフィシャルフラワー」〜母の日に贈るハートのボックス・講習会が開催され21名の方々が参加されました。白い網目のハートのボックスに淡いピンクのカーネーション、薔薇、薄紫のすみれ、葉物などを愛らしく飾りつけ、リボンで素敵に仕上げました。出来上がった愛らしい作品と共に写真を撮り、ティータイムには美味しいケーキをいただきながらおしゃべりも弾み、楽しい午後のひとときを過ごしました。

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☆春のランチョンパーティー

  4月25日(水)12時から、春のランチョンパーティーが開催され18人の方々が出席されました。
  和食、洋食からデザートまで、春の美味しいお料理をいただき、会員が今回の映画をイメージした作品への想い、コンセプトなどをお話しました。お客様からは映画にまつわる思い出話もお聞かせいただき、楽しい語らいの場となりました。
  その後は、蒲田洋子教授、寺西薫教授のいけ花デモンストレーションをご覧いただきました。故・大野典子先生の大きな船の形の花器と2つのコンポートに、色とりどりのガーベラ、黄色と赤のグロリオサ、デルフィニウム、スターチス、クジャクソウ、ソリダスター、ドラセナなどを華やかに生けました。テーマは「夢いっぱい、愛いっぱい、希望いっぱい」。ご参加の皆様の未来の幸せと繁栄を祈って生けたデモンストレーションに大きな拍手が送られました。

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2018-04-30

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